既婚者がセフレを作るのは危険?リスクを避けるには何に注意すべき?

既婚者がセフレを作るのは危険なの?どんなことに注意すればいい?

日本は一夫一婦制です。
1人の夫につき1人の妻、これが基本です。
日本だけでなく海外でもそうですね。
近代社会では、だいたいの国が一夫一婦制を原則としています。
例外はアフリカや東南アジアの一部地域くらいです。

海外の人も日本人も、セフレを作る人の割合は高いです。
セフレを作っても「重婚」にはなりませんが、「不倫」に該当します。
不倫をした芸能人はマスコミやネットで叩きに叩かれ、炎上して社会的な制裁を受けます。

では「普通の既婚者」がセフレを作り、それが夫や妻にバレたらどうなるのでしょうか?
この記事では

  • 既婚者のセフレ作りに潜む危険
  • セフレを作る時に注意すべきこと

を幅広く解説します。

既婚者がセフレを作るとどんな危険がある?

最初は
「既婚者がセフレを作ると、どんな危険があるのか?」
を解説します。

既婚者がセフレを作るのはリスクが高いです。
だから、相手選びやセフレと会う場所などは慎重に判断しなくてはいけません。

不倫がバレたら離婚や裁判になる可能性がある

もし、既婚者がセフレを作ったとします。
セフレとは「セックスする友達」のことですので、セックスは欠かせません。

配偶者(夫や妻)がいる人が配偶者以外とセックスすると「不倫(ふりん)」になります。
だから、既婚者がセフレを作ることは「不倫」です。

もし不倫が夫や妻にバレたらどうなるでしょう。
怒られるくらいで済む人もいるかもしれません。
しかし、大抵はもっと大きなトラブルに発展します。

よくあるケースは

  • 離婚&慰謝料の請求
  • 裁判

などです。
ちなみに不倫は「不貞行為」と呼ばれ、離婚成立の立派な理由となります[1]法律相談ナビ:不貞行為の定義とは?不貞行為に該当するケースとしないケースを解説

だからパートナーが不倫の明らかな証拠をつかみ、離婚を求めた場合、離婚を拒否することは難しいです。
慰謝料が請求されるのも別に珍しいことではありません。
子供の親権でも不利になるでしょう。
慰謝料も高額になることがあります。

「結婚」はそれくらい重いものなのです。
結婚している人がセフレを作るのと、未婚の人がセフレを作るのは訳がちがいます。
バレたときのリスクが桁違いに増えることをしっかり理解しましょう。

ちなみに、婚約した人がセフレを作るのもリスクが高いです。
「まだ婚約中だからOK」というものではありません。

W(ダブル)不倫は危険すぎるので避ける

結婚している人がセフレと不倫するのは危ない、と最初に解説しました。
危険でいうと、ふつうの不倫よりも危険度が高いものがあります。
それは「W(ダブル)不倫」です。

ダブル不倫とは、既婚者同士が不倫することです。
ダブル不倫が両方の配偶者(夫や妻)にバレたときは最悪です。
自分の妻や夫から離婚や慰謝料を請求されるだけでなく、セフレの夫や妻からも慰謝料を請求されることもあります。
リスクが倍になるのです。

こちらも証拠を握られている場合は逃げきるのは困難。
ダブル不倫はスリルを味わえるかもしれませんが、危険度がとても高いです。

だから、セフレを作るときは相手が未婚や既婚がどうかをしっかり確認しましょう。
もし相手が既婚者だと知らないままセフレにしたら、あとで後悔することになるかもしれません。

恐喝目当てでセフレになる女性がいる

セフレとすることはセックスです。
では、何か裏がある女性とセックスしたら、既婚者の男性はどうなるでしょうか?

既婚者には家族という守るべきものがあります。
世の中には相手の弱点を狙い、お金を稼ごうとする人もいます。
既婚者の男性の場合、セフレ相手の女性選びにはとくに注意するべきです。

もしタチの悪い女性と既婚男性がセフレになった場合、とても危ないです。
というのも、最初から 「恐喝(おどし)」 を目的で男性に接触してくる女性がいるからです。
つまり、相手の弱みを握りお金を奪おうとする女性ですね。

恐喝目的の女性が男性をだます仕組みは簡単です。
女性は既婚者の男性と知り合い、セックスします。
そして、セックスの証拠をLINEや写真・動画などでしっかり記録します。
記録された証拠をネタにして 「これを奥さんや家族にバレたくなかったら・・・」 と迫るパターンですね。

安いドラマのようですが、これをやられたら男性はなかなか逃げきれません。
他にも 「妊娠したから手術費用と慰謝料を出して」 というパターンや「美人局(つつもたせ)」もあるかもしれません。

セフレとは、裸になりセックスする関係です。
だから、相手選びは慎重にするべきでしょう。
とくに「家庭」という弱点がある既婚者男性はこれを意識するべきです。

既婚者がセフレを作るときの注意点

ここまで、既婚者がセフレを作ることの危険性を解説しました。
次は、補足として既婚者がセフレを作るときの注意点を解説します。

安全な方法でセフレを作る

コンドームで有名な相模ゴム工業株式会社は
ニッポンのセックス2018年版
でセフレがいる人に対して
「どんなきっかけで出会いましたか」
というアンケートをとっています。

結果は上位から順で

  1. 同じ会社
  2. 友人
  3. 友達の紹介
  4. 出会い系サイト
  5. SNS(facebookなど)

となっています。

意外ですが、同じ会社・友人・友達の紹介などが上位に入っています。
みんな身近なところでセフレを作っているのです。
しかし、既婚者の場合は同じ会社や友達とセフレになると危険です。

既婚者におすすめなのは、4位と5位の

  • 出会い系サイト
  • SNS(facebookなど)

です。

出会い系サイトやSNSならセフレが作りやすく、なおかつ接点がない相手と出会えます。
こうすれば家族にバレる確率は下がります。
ただ、出会い系サイトやSNSを使ったとき、ネットの履歴等はしっかり削除しておきましょう。

セフレを作りやすい優良出会い系を使う

ランキングの4位に入っている 「出会い系サイト」 について補足します。

今では出会いを見つける方法として

  • 出会い系アプリ
  • 出会い系サイト

など「ネットを使った出会い」はかなり定着した感があります。
しかし、どんな出会い系でも安全という訳ではありません。

日本では、出会い系のほとんどはサクラしかいないサイトばかりです。
なので、闇雲に出会い系に登録することはおすすめしません。

もし出会い系を利用するなら、サクラのいない優良出会い系を使いましょう。

>>セフレ作りにおすすめの出会い系をチェックする

「ハッピーメール」はセフレ作りにおすすめ

優良出会い系はいくつかありますが、おすすめはハッピーメールです。

サービス名ハッピーメール
料金男性: 50P/500円〜(登録は無料)
女性:無料
年齢層20代〜50代後半
目的遊び相手・セフレ探し
特徴掲示板投稿数が多い
近所の人とすぐ会える
運営会社株式会社アイベック

ハッピーメールは累計で3,000万人が登録している大人気の出会い系[2]ハッピーメール:累計会員数はハッピーメール公式サイトで確認。

会員が多いので 「セフレを作りたい」 と思っている人がたくさんいます。

登録は無料です。
登録したら掲示板をチェックするのがおすすめ。
セフレ募集の書き込みが見つかるはずです。

LINEや通話などの履歴はバレる原因になるので消す

セフレの存在がバレるとき、バレるきっかけとなることが多いのが 「スマホ」 です。

具体的な例を挙げると

  • インターネットブラウザの閲覧履歴
  • メールの送受信履歴
  • LINE等のチャット・通話の履歴
  • 出会い系アプリやマッチングアプリの利用履歴

などのインターネット関連の履歴です。
スマホのネットの履歴は1日1回くらいのペースで削除した方がよさそうです。
とくにLINEの履歴などはマメに消しましょう。

セフレに対して本気にならない

ふつう、人は遊び半分や性欲解消の手段としてセフレを作ります。
セフレは本気でお付き合いする「本命」ではないのです。

しかし、人の心は変わります。
いつの間にはセフレにたいして「本気」になってしまうことがあります。
既婚者がセフレ相手に本気になってしまうのは、危険です。

セフレに対して本気になったら、自分の家庭を放置しがちになります。
放置されたら家族も 「何か様子がおかしい」 と気づきます。
浮気を疑うこともあるでしょう。

自分の家庭を放置するだけならまだマシです。
どうしてもセフレと結婚したくなったら大変です。
こうなったら、待っているのは泥沼です。
もしダブル不倫でこうなったら最悪です。
離婚や慰謝料の請求など、たくさんの人が不幸になるだけです。

セフレはあくまでもセフレです。
なので、セフレに対して本気になってはいけません。
セフレはセフレですので、遊びの関係にとどめておくべきです。

かならずコンドームを着用する

既婚者が(既婚者でなくてもですが)セフレをつくるとき、相手の女性を妊娠させてはいけません。

セフレを妊娠させたら、とうぜん産む産まないの話になります。
この話は、どのような結果になっても誰かが不幸になります。

だから、セフレとのセックスのさいは必ずコンドームを使用し、完璧に避妊をしてください。
コンドームを使っていれば、性病感染も予防できます。

既婚者がセフレを作るならリスクを減らし、安全な場所で探す

ここまで、既婚者がセフレを作ることの危険性や注意点を解説してきました。

既婚者がセフレを作ると

  • 自分の家庭
  • セフレ相手
  • セフレ相手の家庭

などの3つの場所でトラブルが発生する恐れがあります。

だから、会社の同僚や妻や夫の友人とはセフレにならない方が安全です。
もしセフレを作るなら、出会い系やマッチングアプリで共通の知り合いがいない人を探すのがおすすめ。

もちろんトラブルなく平穏無事にセフレとの関係を楽しめる人もいます。
それでも、このようなトラブルがあることは理解しておきましょう。
そして安全にセフレを作ってください。

参考記事・文献

参考記事・文献
1 法律相談ナビ:不貞行為の定義とは?不貞行為に該当するケースとしないケースを解説
2 ハッピーメール:累計会員数はハッピーメール公式サイトで確認。