セフレがいる人の割合は?男性と女性どっちがセフレがいる確率が高い?

セフレがいる人の割合は?男性と女性どっちがセフレがいる確率が高い?

セフレがいる人の割合はどれくらいなのでしょうか。
そして男女で比較すると、どちらの方がセフレがいる確率が高いのでしょうか。

  • セフレがいる・いた人の割合
  • 男女別でのセフレがいる確率の違い

などのアンケートを調べた結果、男性も女性も普通にセフレを作っていることがわかりました。

【男性】セフレがいる人・いた人の割合

【男性】セフレがいる人・いた人の割合

【女性】セフレがいる人・いた人の割合

【女性】セフレがいる人・いた人の割合

セフレがいる割合の男女比

セフレがいる割合の男女比

セフレがいる割合以外にも

  • セフレの人数
  • セフレと出会った場所(セフレを作った場所)

などについてのアンケート結果も紹介します。

セフレの実態を知りたかったり、セフレを作りたい人は参考にしてください。

【男性版】セフレがいる・いた人の割合

まずは男性のセフレ事情から。
以下の2つのアンケート結果を紹介します。

  • いまセフレがいる男性の割合
  • いまor過去に「セフレがいる・いた」と回答した男性の割合

いまセフレがいる男性の割合

いまセフレがいる男性の割合を紹介します。

データは

この2つが実施したアンケート結果を参考にしています。

さっそく結果をグラフで紹介します。

いまセフレがいる男性の割合のグラフ  

アンケートに対して「いま現在セフレがいる」と回答した人の割合は

  • 相模ゴム→26.4%
  • FINEBOYS→10%

このようになりました。

数字にかなり差が出ましたが、これはアンケートをとった人の年齢差が原因だと思います。
おそらくFINEBOYSの調査対象者には18歳・19歳の10代も混ざっています。

アンケート対象者の年齢
  • 相模ゴム→20〜60代[1]相模ゴム工業株式会社:ニッポンのセックス2018年版
  • FINEBOYS→平均年齢20.8歳[2]FINEBOYS Online:男子大学生の恋愛事情!セフレいる率、経験人数など聞きました!2020年冬、最新版

相模ゴムの調査は、47都道府県に住む20〜60代のセックス経験がある男女に対して実施されたものです。
FINEBOYSは「平均年齢20.8歳の大学生」という情報のみで、調査人数等は不明。
なのでアンケートの精度は相模ゴムの方が高そうです。

実態として、1〜2割くらいの男性に現在進行形でセフレがいそうですね。

いまor過去に「セフレがいる・いた」と回答した男性の割合

いま現在セフレがいる、もしくは過去にセフレがいた男性の割合を紹介します。

データは

  • R25
  • 愛カツ(現在はページ削除)[3]調査結果が掲載されていたURLはhttps://aikatu.jp/archives/349649。
  • 海外研究

この3つが実施した調査結果を参考にしています。

いまor過去に「セフレがいる・いた」と回答した男性の割合  

海外の研究は、過去1年の間にセフレがいた人の割合です。

  • 海外研究→54.3%
  • 愛カツ→43%
  • R25→25.6%

これだけを見ると、海外の方がセフレを作る人の割合は高そうですね。
R25と海外研究では倍以上の差がつきました。

日本の場合、過去にセフレがいた男性の割合は2〜3割くらいに落ち着くのでしょうか。
ただ、セフレの定義は人によって違うので、この数字を鵜呑みにするのは危険です。
セフレの定義や意味について知りたい人はこちらの記事をチェックしてください。

【女性版】セフレがいる・いた人の割合

次は女性へのアンケート結果をチェックしましょう。

いまセフレがいる女性の割合

男性版でも紹介した相模ゴムのデータと、女性向け有名雑誌ananのアンケート結果を紹介します。

【女性版】セフレがいる・いた人の割合  

このように、かなり差がつきました。

  • anan→5%
  • 相模ゴム→15.2%

ananは20〜40代の女性300人に対してアンケートを実施しています[4]ANANニュース:【ananセックス調査】好きな体位やプレイは!? 2位はバック、1位は?
アンケートに回答したのは、おそらくananの読者でしょう。

対して相模ゴムは約7,000人の女性に対してインターネット調査をした結果です。
ananのように読者が答えるタイプではないので、もしかしたら精度に難があるのかもしれません。
anan読者が偽りの申告した可能性もありますが・・・。

いまor過去に「セフレがいる・いた」と回答した女性の割合

いま現在セフレがいる、もしくは過去にセフレがいた女性の割合を紹介します。

データは

  • anan
  • CanCam
  • 愛カツ(現在はページ削除)[5]調査結果が掲載されていたURLはhttps://aikatu.jp/archives/349649。
  • 海外研究

この4つが実施した調査結果を参考にしています。

結果を紹介します。

いまor過去に「セフレがいる・いた」と回答した女性の割合  

「セフレがいる」と答えた人が5%だったananも、今回は32%まで伸びています。

  • anan→32%
  • CanCam→40%
  • 海外研究→42.9
  • 愛カツ→53%

ananとCanCamはどちらも有名女性誌ですが、読者層はけっこう違います。
両方とも30%以上という数字が出たということは、女性も普通にセフレを作っていることを示しています。

アンケートで分かった男女の傾向分析

続いては、アンケート結果から推測できる男女の傾向を分析します。

  • 相模ゴム
  • 愛カツ
  • 海外研究

この3つのアンケートで男女共通の質問がありますので、これを使います。

アンケートで分かった男女の傾向分析のグラフ  

女性の方がセフレがいる確率が低い理由

相模ゴムと海外研究では、セフレがいる確率は
男性>女性
となっています。
とくに相模ゴムの調査では1.7倍も差がつきました。

割合でいうと、同性間よりも異性間でセフレを作るひとの方が多いはずです。
だから男女差はそんなに無いはず。

このあと紹介しますが、男性の方が複数のセフレを作る確率は圧倒的に高いです。
だから普通は女性の方がセフレがいる割合が高くなります。

けどこれだけの差が出たということは
  • 男性はセフレがいないのに「セフレがいる」と答えた
  • 女性はセフレがいるのに「セフレがいない」と答えた

などが理由として考えられます。

ありえそうなのは後者。
女性がセフレがいるのに「いない」と回答したのは、女性の方がセフレがいることに対して

  • 不安
  • 後悔
  • 不幸

などの否定的な感情を感じやすいからかもしれません[6]Springer Nature:Was it Good for You? Gender Differences in Motives and Emotional Outcomes Following Casual Sex

他だと

  • 女性はセフレから本命彼女への昇格を期待する人が多い[7]National Library of Medicine:Sex differences in approaching friends with benefits relationships
  • 女性は男性よりもセフレに対して感情的なつながりを求める[8]National Library of Medicine:Sex differences in approaching friends with benefits relationships

などの理由から「いない」と回答したのかもしれません。
要は、セフレであることを認めたくないのですね。

あわせて読みたい
セフレから本命になる確率を上げる方法

愛カツで女性の方が多かった理由は不明

愛カツのアンケートでは、男性よりも女性の方がセフレがいた確率が高いです。

愛カツは女性向けのWEBメディアです。
このあたりが関係しそうですが、調査記事のページが削除されていることもあり、なんとも言えません。

なので、愛カツで女性の方が多かった理由は不明です。

男性・女性ともに30代が最もセフレを作っている

アンケートで分かった男女の傾向を補足します。

相模ゴムの調査では、男女ともに30代が最もセフレを作っていることがわかっています。
2位は40代。
3位は20代という順番も同じです。

セフレを作りやすい年代は30代で、この傾向に男女の違いはありません。

男性がセフレを作る年代トップ3

  1. 30代→30.9%
  2. 40代→30.1%
  3. 20代→29.6%

女性がセフレを作る年代トップ3

  1. 30代→17.9%
  2. 40代→17.1%
  3. 20代→16.5%

【セフレがいる人だけに質問】セフレの人数は何人?

続いては、みなさん気になるであろう「セフレの人数」について。

こちらも相模ゴムの調査で、セフレがいる人だけに尋ねたアンケート結果があります。
まずは男性から

  • 1人だけ→16.8%
  • 複数名いる→4.3%

男性は5人に1人が複数のセフレを作っています。

次は女性。

  • 1人だけ→13.6%
  • 複数名いる→0.9%

男性と比べると、女性はセフレを1人しか作っていない人がほとんど。

女性の場合、セフレとのセックスには妊娠のリスクがあります。
性病に感染したときの身体への悪影響も男性と比べると大きいです[9]新宿さくらクリニック:男女別クラミジアの症状
さまざまなリスクを考えて、1人だけにした方が良いと判断しているのかもしれません。

セフレはどこで作れる?セフレと出会った場所

こちらも気になる「セフレと出会った場所」。
セフレを探すときに使える場所、ということですね。
相模ゴムとananがセフレがいる人にアンケートをとっています。

相模ゴムの調査では少し意外な結果でした。

【男女共通】セフレと出会った場所トップ3

  1. 会社→22.9%
  2. もともとの友達→14.7%
  3. 友人の紹介→11.8%

意外なことに、出会い系サイトは7.7%。
SNSは7.3%でトップ3に入っていません。
2018年の調査ですが、意外とセフレと出会うのにインターネットが活用されていません。

次はananが女性を対象にしたアンケート結果を見ましょう。

【anan】セフレと出会った場所トップ3

  1. 友達
  2. マッチングサイトやアプリ
  3. 同じ会社の人

2021年の調査ですが、こちらはイメージ通り。
もともと友達だった男性や、マッチングサイト(おそらく出会い系サイト)やマッチングアプリでセフレと出会っています。

マッチングサイトやマッチングアプリは無数にあります。
その中でもサクラがおらず、女性会員が多いのはハッピーメール(マッチングサイト)ペアーズ(マッチングアプリ)です。

どちらも累計会員数が2,000万人を超える人気サービス。
セフレに限らず、出会いが見つかるサービスなので興味がある人が登録してください。

   

セフレを作るのは意外と普通のこと

ここまで、セフレについてのアンケート結果を紹介しました。

日本の社会ではあまりセフレは推奨されません。
けど、セフレを作ることは意外と普通であることがわかりました。

欧米でも「セフレ以上恋人未満の関係」であるシチュエーションシップが流行中です。
だからセフレを作ったり、セフレになることに罪悪感などは感じる必要はありません。